私の旅メモ

●1974年夏、北海道一周&東北陸中海岸2000kmチャリの旅。 …早朝の魚市場。大きな魚が床にズラ~リと並び、豪快で爽快な活気みなぎる光景がありました。

●1975年夏、九州一周&沖縄チャリ1700kmの旅。 …沖縄海洋博が開催されていました。広がるパイン畑の横をぬける時、甘いパインちゃんの香りが漂っていました。当時はまだ、自動車は右側通行でした。

●1977年、冬の北海道撮影の旅。ハクチョウ、流氷、タンチョウ等いっぱい撮影しました。 …オホーツクの海岸には水上部分4~5mの流氷が積み重なっていました。その上を歩きました。流氷の氷柱はショッパかったです。…旭川の早朝、氷点下12度。鼻毛がムズムズ。雪道に慣れた地元の車はガンガン走っていました。

●1977年夏、北海道徒歩縦断600km(稚内→函館)の旅。 …毎日約40kmを歩く。朝から8時から歩き始め、夕陽に私の影が長~く伸びるころ、その日の野宿場所を決めた。夏のこの時期、夜タオルケット1枚では、とってもホツカイドーは、寒かった!

●1979年初夏~秋、穂高岳山荘従業員生活4か月を体験。30キロの歩荷。圧力釜の飯炊き。 …この夏、焼岳噴火活動。栃尾温泉にも土砂災害がありました。

●1984年夏、ボルネオ島北部、キナバル山(4094m)の旅。 …入山にはガイドをつける必要がありました。ガイドの彼が葉っぱにタバコを巻いて(手巻きタバコ)、山での一服はうまいなぁ~という顔をしてプカプカやってる姿を思い出します。

●1985年夏、北アルプス(白馬岳→笠ヶ岳)縦走の旅。…白馬頂上でテント泊。テント近くに落ちる雷さんは、地響き轟く恐怖でした。 …蛙のような鳴き声の雷鳥さんに出会いました。

●1985年夏、南アルプス(北岳→光岳)縦走の旅。 …この夏、日本航空123便の御巣鷹山墜落事故がありました。九ちゃんも亡くなられました。夜中のテントの中で、このニュースをラジオで知り、朝まで眠れませんでした。

●1999年夏、チベット自治区ジープの旅(カトマンズ→ラサ)。 …荒涼たる大地。オアシスのような緑のある処、人の住む村があった。テントで移動生活する人々。家畜のヤクの糞が燃料でした。

●2000年冬、ネパール、ベグナス湖一周トレッキングの旅。 …人の住む山間を歩いた。男の子は焚き物用の小枝を集め、女の子は谷まで下り、額の帯にひっかけ、水を運び上げていました。冬でも、裸足の子供もたくさんいました。

●2000年春、アンナプルナBCトレッキングツアー。標高4500mの凍る湖まで登る。